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台風直撃だからひょっとしたら百貨店、閉めるかも??勝手な想像でいたら、ちゃんと本日営業。
悪天候のなか、予想外に大阪の人出は多く、知人たちも朝から会場に来てくれていました。
岩崎が営業確認後、のらくらと午後に到着するまで、皆さんを実は実は待たせてしまっていました…申し訳有りません。待っていた下さって有り難うございます。
スタッフの方に「警報が出たからといって、学校じゃないですから。営業しますよ!!」…それくらいはわかってるんですが、台風情報で直撃だっていうから…
相変わらず、人物の肌が難しい。白過ぎたら美白の女王様状態。赤みや黄みが強いと、生々しくて怖い。でも、出来るだけ白くてでも白っぽくないような…暖かみのある、淡い色みの頃合いが難しい。
ウィンドウのディスプレイ、こんなとこから制作のネタにしたりします。
台風のせいで、異様な湿度と暑さ…明日はどうなるやら。
天気を見ていると、どうやら週末、特に3日あたりは台風直撃の模様…ほんまかいな〜?です。台風、よそ行かんかいっ〜!!!!。
自分にとって絵具という画材はもう当たり前の普通の存在なのですが、今回のJR大阪三越伊勢丹(長い…)での個展ではお客様から画材のお尋ね、または感想で「見た事無かった」等のお話が多く有りました。
今は、アートについては印刷や画面を通じて多くの情報が流れているので、情報としては色々と知る事が出来ますが、質感まではやはり実物を見てみないとわからないのです。
印刷物だとフラットに見えても、意外に絵具の層は立体的だったりします。
「見た事無かった」「こんんな画材があるんですか?」…日本画だけでなく現物の絵画が普通に生活するところから遠のいてしまっているんだなあと感じさせられました。
絵一枚とっても決してお安くはないですが、もし良いなあと思うものに出会えたら、少しの背伸びで届きそうなら、一生に一度くらい、絵に限らず作品を求めてみて頂けたらと考えます。絵の場合は壁にかけた時、室内の空気が変わりますから。
近頃は、一度に色んなギャラリーや画廊が出店するアートフェアがあちこちで開催されています。まずは、買う買わないは置いて機会が有ればのぞかれてみては如何でしょう。
アートの期間限定テーマパークって感じで。
三越伊勢丹アート解放区の上の階、七階フロアーにて。
ちびっ子達、テレビにかぶりつきです。