東福寺近く、恩師の仕事場だった数奇屋建築。大工の中村外二棟梁の手による建物にて、3度目の個展をさせていただくこととなりました。
これまでの2回は共に秋でした。今回、初めて青紅葉と苔の美しい5月に機会をいただきました。
仕事としては、まだまだアレもやりたかった、これもやりたかったという面とやってみたら発見があった面の入り混じり。展示の度、計画も仕上がりもパーフェクトにいかないことを痛感しつつも、アレコレ悩み構想をねり、手を動かす…それらを出来る事自体、嬉しく楽しい幸せな時間であると実感します。時間切れや力足りなくまとまらなかったアレコレ、出来なかった事は、また次の宿題に。
お時間ございましたら、ご高覧くださいませ。





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