2010年12月4日土曜日

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2010年12月3日金曜日

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2010年12月2日木曜日

20101202

 

2010年12月1日水曜日

20101201


 衝動買いのブツたち



 来年祇園さんの頃、扇子と団扇の企画展
色々遊んでみる??

2010年11月30日火曜日

20101130



 箱書き。
額装ならばシール(作品の裏につけるもの。名刺大くらいの紙に絵に押した落款と同じ物を押し、作品の題名と作者の氏名を記入する)を作成します。

箱書きもシールのことも学校時代には習わなかったので、必要となったときは「?シール??何それ」と大慌てし、周囲の先生方に聞いて廻っていました。箱書きもシールも有るのと無いのとでは作品の価値がちがってくるのだそうです。
何のために?と聞かれれば、私は作者による出荷証明と答えます。「
確かに私が描いたんだよ」という。絵に押す落款、シール作成、箱書きそれぞれの作業のときは描く以上に緊張と改まった気持ちになります。なぜなら、ここから作家の手を離れ人様にお預けする、出していいよ、大丈夫だよという事、何処に出しても恥ずかしく無い仕事ができたかどうか…という事でもあり、また自分自身の次への切り替えでもあるからです。

2010年11月29日月曜日

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 表具師の村山氏のところへ表具の展覧会用の軸の箱書きのため箱をとりに伺ったら、完成した軸を見せてもらえました。部分のみの画像…全容は会場にてのお楽しみ。自分で描いておきながら、自分が描いたように見えないのは良い事なのかあかん事なのか???
会場の照明が心配ですが、きれいな軸に仕上がりました。

以下の会場にて御覧頂けます。


第95回 表展 (表装展覧会)
会期: 2010年12月3日(金)〜12月5日(日)10:00〜17:00
入場無料
会場: 京都府京都文化博物館  5階展示室

2010年11月26日金曜日

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 なぜか絵具皿に虫がよってきて、毎回溺死…今回は胡粉のお皿。

 描いて描いて洗って、こすってまた描いて…離れてみてはまた洗って、描いて…の繰り返し。また、止まらないサイクルに突入…。